思考の癖にも個性の違いがあるって知ってた?

皆さんこんにちは!Aikoです。

CLOVER fam 木曜日のblogを担当しています。

今日は「重陽の節句」。

重陽は五節句の一つで、99日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれます。陰陽思想では奇数は陽の数。9は陽数の極みであり、それが重なる日であることから「重陽」と呼ばれています。

「重陽の節句」には、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた菊酒を飲んだりして、不老長寿を願う行事であることから、別名「菊の節句」と呼ばれています。

そしてもうひとつ、重陽の節句には栗ご飯を食べる風習があるそう。今日の夜ご飯に、栗ご飯や秋茄子の煮浸しなど、、、秋の味覚と共にお祝い膳を楽しむのも良いですね!

さて、タイトルにもあるように、今日のblogでは、思考の癖も生まれ持った個性の違いがある事。私が学んでいるISD個性心理学で分かる思考二分類のお話をしたいと思います。

何か目標やゴールを設定したら、その目標までどのように辿り着くのか?思考のタイプは2つに分かれます。

目標指向型

②状況対応型

昨年度、長男の中学受験の経験を通して、この「思考2分類」の違いはとても大きいなぁ、、、と感じたのですが、そのblogこちら💁‍♀️

我が家は夫、そして3人の息子たちと私の5人家族。私、次男、三男は①の「目標指向型」で、夫と長男は②の「状況対応型」です。

「目標指向考型」は、目標やゴールを掲げた瞬間から、それを達成するためには何をどうしたらよいのか?を考え、計画をたてます。目標に向かってまっしぐら!脇目も振らずにひたすら走り続け、目標を達成するために頑張ります。

一方

「状況対応型」は、目標やゴールを掲げ、計画を立て、それに向かって走り始めるのですが、、、走り方が①の目標指向型とはちょっと違います。

まずは目の前にある事、出来ることから一つ一つこなしていき、それが計画通りでない事だとしても、いま必要!やるべき事だ!と感じれば、臨機応変に対応して進んでいきます。時には掲げたゴールではなく違うゴールに行き着く!なんて事も。

でも、常にこれが最善だ!と感じて走っているので、全くストレスにならないんです。

全く違う思考2分類の考え方ですよね。

思考2分類の違いは、家族みんなで外食に行こう!と言う時にもとても分かりやすく表れます。

子供たちの意見が珍しく満場一致でAお店に行こう!と決まり、楽しくお店に到着。お店の中だけでなく、外まで待っている人がたくさん!!

お腹空いて待てないけど、Aのお店で食べる!と決めた次男は諦めたくない。

一方、待ちたくないし、すぐに食べたいなら、Bのお店はどう?ママ電話してお店の状況聞いてみてよ!と、臨機応変な対応をすぐに考える長男。

三男も目標指向型ではありますが、表面的には状況対応の個性で、みんなにうまく合わせてくれます。時々こだわりが強くて絶対に譲れない!と言う時の頑固さは三男が1番なのですが、、、💦

今では私も学習して、何かを決める時はそれぞれの個性に合わせて対応ができるようになり、うまく行く時ばかりではないけれど、以前に比べてはるかに楽になりました。

三兄弟に同じように接しているのに、何故上手く行かないの?と、見えないストレスや、答えがはっきりわからない、何が正解か?なんて言いづらい子育てにおいて、私の不安やストレスが大幅に軽減したのは、ISD個性心理学を学び、個性の違いを知ることができたからです。

それ以前の私は、自分の失敗から学んだ経験値や、育った環境で当たり前になった自分の感覚で、

 〜する方が良いよ

 普通〜だよね

 昔から〜だったから

 私の子供だから〜なはず

と、自分の物差しで良いと思う事を、子供たちに押し付けながら育児をしていました。

子供たちと考え方、思考の癖が違うのも、個性の違いなのだと受け入れてから、驚くほど気持ちが楽になったんです。

「何で上手くいかないのだろう???」

と、問題点を【追求】していくと心が苦しくなるけれど、、、

個性の違いを知っているだけで、そのストレスや悩みは、

「何故上手くいかなかったのか!!??」

と【探求】する気持ちに変わり、その何故?を考える時、個性の違いをいま自分の子供達を通して学んでいる瞬間だな〜と、わくわく楽しくなるんです。

生年月日から持って生まれた個性、能力が分かる統計学、人間分類学であるISD個性心理学。

学んで終わり!ではなく、家族や友人、ママ友、職場の人間関係に検証し活用する事で、よりコミニュケーションがスムーズになりますよ。

考え方、思考にも個性の違いがある!皆さんの周りにいる人達に当てはめて、少し観察、検証してみると面白いですよ!

少しでも皆さんの日常に変化がありますように

いつも最後までお読みいただきありがとうございます。

また次回のblogでお会いしましょう。

Aiko Azuma

 

 

 

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