特集 夏休み「ワイルドでサバイバルな我が家の夏休み」

暑い夏がやってきました!

そして待ちにまった夏休みが始まりました!

とは言っても今年も昨年に引き続き、コロナ禍での夏休み。

感染予防対策をしっかりととりながら、子どもたちのためにも何か思い出作りをしてあげたいなぁと思います!

皆様はどう過ごしますか?

 

私はここ数ヶ月、事故に遭ってしまったこともあり、ほぼ動けずうちに引きこもりの生活を送ってました。

友達の影響で「BTS」の新米ARMYの仲間入りをしたり、

NHKのハングル講座のラジオを毎朝聞いたり

家族や親友、CLOVER fam の仲間のおかげで、ゆっくり幸せに過ごさせて頂いておりました。

진짜 고마워チンチャ コマウォ(みんなありがとう)

そしてこの間、もう一つ毎日せずにはいられなかったことがあります。

それは『子供たちの小さい時のビデオをみる事』でした。

 

高校生の長男は、

「あははっ」

と軽く笑って通り過ぎるだけで特に反応もしてくれないのですが

下の娘は、

「可愛い」とか「おもしろすぎる」

とか言って、一緒に反応してくれるので、金曜の夜ともなれば夜中まで見てしまうのです。

ビデオの中には、長男が生まれてからの15年分の夏休みの思い出もあって、どのシーンも最高に楽しそうなんですが、毎年、私が一番楽しみにしていたのは、実家に帰る事でした。

 

山で切ってきた竹で素麺流しの装置を手作りして食べた素麺…美味しかったなぁ。

島根の海でやった魚釣りは、竿を落とせば釣れる入れ食い状態だったなぁ。

壮大な下関の花火大会…綺麗だったなぁ。

優しいじいじ&ばあばや、従姉妹たちと過ごす楽しすぎる時間は本当にどれも幸せな時間でした!!!!

 

けれど…

今はまだコロナが収まっていない状況で、今年もまた帰省できない夏になりそうです。

 

辛い!

寂しい!

悲しい!

 

各地で「緊急事態宣言」や「まん延防止等重点措置」が延長され、帰省はおろか海水浴に行くのも難しい状態。

子どもたちにとって夏休みは思い出作りの大切な時なのに…

去年に続いて今年もコロナ禍の夏休みではかわいそ過ぎる…😭

だって、子どもの頃の思い出は一生の宝物だから…。

海水浴場自体閉鎖されているところも多いし、開いていても人がいっぱいいる海水浴場は怖いし…

でも、なんとか子供たちの思い出に残るような夏にしてあげたいなぁ…。

コロナの状況にしっかりとアンテナをはりながら、何か考えたいと思います!

もちろん、感染予防対策はしっかりとした上で…!

 

という訳で今回の夏休み特集は、昔の思い出の写真をいくつかアップしながら、我が家の定番の夏休みの過ごし方をご紹介したいと思います!

我が家の夏休みは基本近場の海に行っての海遊び。
でも、海遊びと言っても普通の海水浴とかとは少し違って、カニを獲ったり、モリで魚を突いたりと、少々ワイルドな海遊びです!
そして遊びの基本は「食べ物を獲る」こと!

これは旦那様の影響で、結婚当初から、山に行くのも海に行くのも食べ物探しなんです。

 

旦那様は子供時代から

山か海に食べ物を採りに行くことが家族みんなでする遊びだったそうで、

私と初めてのデートの時も

突然車を止めて

『ちょっと待ってて』

と私を車に残し、一人山の中に入って行って… “あけび”を手に戻ってきて、私に食べさせてくれたんです!

(食べ物を獲ってきてくれる男の人に惹かれるのは、人間の本能ですよね…笑)

 

だからずっと我が家の遊びは、山や海に行っての食べ物採集。

 

義母が春の山をみたときに『美味しそう』と呟いている姿を見て、さすがです!お義母さま!息子さんはその遺伝子をしっかり引き継いでいらっしゃいますっ!と思った事を今でも忘れません。

 

というわけで

我が家がよく行く海は、神奈川県にある真鶴海岸。

ここに来て遊ぶ事が、横浜に来て13年、毎年の夏の恒例行事です。

ここは朝8時前には駐車場もいっぱいになるほどの人気スポット。

砂浜ではなく岩場で、マリンシューズが必須な海岸ですが、

綺麗な青や緑の魚たちがたくさんいて、磯遊びもシュノーケリングも楽しめます。

 

そしてちょっと大きめの魚たちもいるので、これをモリで突くわけです。

ベラやタナゴ、ウツボなんかも採れますよ。
ウチの子はウツボも平気で触ります笑

で、獲った魚たちは、おうちに帰って、即旦那様が調理。

その日に獲った魚たちがお刺身や、唐揚げとなって食卓に広がる…なんてシアワセなひと時でしょう💛

 

いかがでしたか、我が家のちょっとサバイバルな夏休み。

今年はいけるかなぁ…。

 

みなさんもぜひ素敵な夏休みをお過ごしください✨

 

佐々木葉子

 

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