ISD個性心理学とは

img_isd誰もが必ず持っている生年月日。

ISD個性心理学はこの生年月日に着目し、人の個性を研究してきた統計学であり分類学です。

地球上の生き物の多くは犬、猫、鳥・・・さらに鳩、にわとり、ペンギンと細かく分類されているため、私たちはニワトリに空を飛べと要求はしませんし、期待もしません。

では人はどうでしょう?
性別、血液型、出身地と明確に分かるものは数少ないです。
そのため、人々は自分と自分以外の人とを比較し、ストレスを感じるのです。

もっと人を細分化し自分を知り、相手との違いを理解することによりコミュニケーションが円滑になり、自己肯定感が増します。
それにより、人間関係のトラブルや子育ての悩み、更に接客の方法まで応用することができます。

人の性格メカニズムは『気質』『気性』『習慣的性格』の3つの定義から成り立っています。
ISD個性心理学はこの『気質』(人が持って生まれた性格の基礎)に焦点をあて研究され分類、分析します。

唯一、人を数字化できる生年月日を元に10万人以上の分析、検証を繰り返し最終的には1036800通りの個性が分類されます。
《自分≠相手》を定義に、周りの人の個性も知り、状況に応じた接客など第三者に合わせる対応技術に応用できます。

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