佐々木葉子

時間に対する感覚の差

『この書類を“すぐに”仕上げて下さい』
職場で上司からそう言われました。
さぁ、あなたにとって〝すぐに〟とは、
いったいどれくらいの時間でしようか?

 

私たちは毎日の生活の中でいろんな人たちと出会い、会話をしています。

普段から「当たり前」だと思って使っている言葉が、自分の思った通りに伝わらなかったなんて経験、あなたにはありませんか?

面白い実験の報告があるので、皆さんにお知らせしますね(^.^)…

このブログの冒頭の質問を、町を歩いている100人に対して無作為にしてみた実験だそうです。

すると、3パターンの答えに集約されました。

あなたの“すぐに”とは…

①2〜3分
②2〜3時間
③2〜3日

“すぐに”という言葉ひとつが、受け取る側によってこれだけの感覚の差になってしまうんですねぇ。

「2〜3分」で仕上げてもらいたいと思ってお願いした相手が、「2〜3日」かけてやればいいやと思って仕事に取りかかる…依頼した側は、当然イライラしますよね?

また、待ち合わせの時間に必ず遅れて来る人…そんな人って決まってると思いませんか(笑)?

それも、いつも5分くらい微妙に遅れて来る人もいれば、30分以上大胆に遅れて来て平気な人もいる。
逆に1時間も前には必ず来てるなんて人もいたりして、本当に時間に対する感覚の差ってすごいですよね。

この「差」が、私たちが感じるストレスの大きな原因になっているんです。

時間ピッタリに来る人は、遅れて来る人に対して『だらしない』とか『ルーズ』というレッテルを貼ります。
それに対し遅れて来る人も、時間ピッタリの人に対して『堅苦しい』とか『厳しい』というレッテルを貼ってしまいます。

この認識のズレがお互いの距離を開いてしまいます。

ところが、この『だらしない』や『ルーズ』というレッテルを、『ゆったり』とか『おおらか』という気持ちに置き替えることができたとしたら…
『堅苦しい』や『厳しい』というレッテルを、『キッチリ』とか『しっかり』という気持ちにに置き替えることができたとしたら…

ISD個性心理学は、人それぞれが持つ「時間に対する感覚の差」を教えてくれます。
そして、さらにその思考回路や行動パターンを「受け入れる」ことを学ばせてくれます。

今までイライラさせられていた相手を、今日から笑顔で許せることができるようになる…( T_T)\(^-^ )

そんなことありえない!と思っているあなた、一緒にISD個性心理学を勉強してみませんか!

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